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国民新、プロレスラー西村氏を擁立(産経新聞)

 国民新党は24日、夏の参院選比例代表に、新人でプロレスラーの西村修氏(38)を擁立することを決めた。西村氏は平成2年に新日本プロレスに入団後、がんを患いながらリングに上がり続けたレスラーとして知られている。

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被疑者不詳で書類送検=作業員2人死亡、業過容疑-東京・赤坂のゴンドラ落下(時事通信)

 東京・赤坂のマンション建設現場で2008年8月、作業用ゴンドラが落下し、乗っていた男性作業員2人が死亡した事故で、警視庁捜査1課と赤坂署は29日、業務上過失致死容疑で、被疑者不詳のまま書類送検した。
 捜査関係者によると、点検や安全確認が不十分だったことが事故につながったとみられる。
 同課などによると、ゴンドラを支えるワイヤの通るはりが折れ曲がり、外れていた。何らかの原因でゴンドラのスイッチが入り、重みに耐えられなくなった疑いがあるという。 

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【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(中)宇宙夫婦、夢がつないだ絆(産経新聞)

 山崎直子さん(39)は平成12年、国際宇宙ステーション(ISS)の管制員を目指していた夫の大地(たいち)さん(37)と結婚。2年後に長女の優希ちゃん(7)を出産し、ママさん飛行士の暮らしが始まった。

  [イラスト]化粧は?トイレは? 女性飛行士と宇宙生活とは…

 「仕事と子育てを両立させたい」。出産前、こう語っていたが、現実は厳しかった。米スペースシャトル「コロンビア」の事故で搭乗機会が遠のき、海外で長期訓練を続ける日々。子育ての多くを夫に頼るしかなかった。

 シャトルの搭乗資格を得るため、米国で約2年間の訓練に入るときだった。大地さんは勤め先を辞め、「専業主夫」になることを決意。管制員の夢をいったんあきらめ、妻を支えようと一緒に渡米した。この決断が夫婦の間に思わぬ亀裂をもたらす。

 「ボートに住みたい。夫に生きがいを見つけてもらい、希望を持って生きてほしいのです」。16年、山崎さんは宇宙航空研究開発機構(JAXA)に、とっぴな電話を入れた。

 大地さんは渡米後、就労資格を得られず、管制員への夢を再開できずにいた。目標に向かって前進する妻と、絶望に沈む夫。山崎さんは、寝室付きのハウスボートで米国流に暮らすことにあこがれていた大地さんの思いを、せめてかなえようと許可を申し出たのだ。

 電話を受けた訓練担当の山口孝夫さん(52)は「『自分のために夫が夢を失い申し訳ない』と言っていた。妻、母、飛行士と多くのものを1人で背負い、悩んでいた」と明かす。

 山口さんの脳裏をよぎったのは万一の事故だ。訓練はT38ジェット練習機を操縦する危険で重要な段階を迎えていた。家庭のことで集中力が途切れると、命を失いかねない。

 訓練の中止は「脱落」を意味する。だが、思い切って言った。

 「きつかったら訓練をやめなさい」

 「できます」

 山崎さんの集中力が乱れることは一度もなかった。

 大地さんの帰国後、母子生活が始まった。山崎さんは未明に起きて仕事を片付けた後、優希ちゃんを保育園に送って訓練に向かう。「家庭と訓練の優先度をその都度考えるのにすごく苦労した」と打ち明ける。

 山口さんは「どんなに大変でもつぶれなかったのは、宇宙に行きたいという強い意志と、情熱があったから」と話す。

 夫婦は19年に一時、離婚調停を進めていた。

 「訓練優先で家族に我慢を強いたところがあった。主人には感謝している」「妻も私に最大限協力すると約束してくれた。もう一度、信じてみようと思った」

 ほどけかけた家族の絆(きずな)は、再び固く結ばれた。

 実は2人はまだ結婚式を挙げていない。「初飛行の後で」という山崎さんの意向からだ。「帰還して一番早くできる場所は滑走路。そこに赤じゅうたんを敷いて挙式できれば最高ですけどね」と大地さんは笑う。

 互いに宇宙を目指したからこそ引かれ合い、苦しみ、すべてを乗り越えてきた10年間。“宇宙夫婦”が新たな門出を迎える。

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警察手帳4冊を紛失=退職予定者から預かり保管中-兵庫県警(時事通信)

 兵庫県警川西署は21日、署内で保管中の退職予定者の警察手帳4冊を紛失したと発表した。保管場所を知っているのは数人しかおらず、同署は紛失前後の状況について確認を急いでいる。
 同署によると、警務課の巡査部長(39)が10日から15日にかけ、3月末で退職する署員4人から警察手帳を預かった。別の警務係員が19日午後、県警本部に返納するため同課のキャビネットを確認したところ、警察手帳が入った封筒が見当たらなかった。
 警察手帳の保管場所を知っているのは署内に数人しかおらず、巡査部長は「15日に4人目の警察手帳を預かり、4冊あるのは確認した。その後キャビネットに入れたと思うが、はっきり覚えていない」などと話しているという。
 楠田一英川西署長の話 警察手帳の適正、慎重な取り扱いを徹底し、再発防止を図りたい。 

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長島圭一郎選手 故郷で五輪「銀」パレード 3千人が祝福(毎日新聞)

 バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートル銀メダリスト、長島圭一郎選手(27)が21日、出身地の北海道池田町で凱旋(がいせん)パレードをした。レースのタイム(34秒87)にちなみ、「3487」のナンバープレートを付けたオープンカーに乗車。銀メダルを胸に笑顔で手を振った。中心部を20分かけて進み、約3000人が詰めかけた。町特別栄誉賞の表彰式もあり、4年後のソチ五輪に向け「金メダルを取れるように頑張りたい」と語った。【田中裕之】

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子宮頸がん ワクチンで予防実現 高額費用…公費助成求める声(産経新聞)

 子宮頸(けい)がんを予防するワクチンが昨年末、日本でも接種できるようになった。10歳以上の女性なら誰でも接種できるが、5万円前後の費用がかかるのが課題。そのため医療関係者らを中心に、特にワクチンの効果が高いとされる中学生相当を対象とした公費助成を求める声が高まっている。(佐藤好美、津川綾子)

 ◆神様の贈り物

 「ワクチンは女性への神様からの贈り物。子宮頸がんは、女性にとって一生大きな傷を残す。1人でも多く接種して」

 今月2日、国立がんセンター中央病院(東京都中央区)で開かれた子宮頸がんに関した会見の場で、かつてこの病に苦しんだ女優の仁科亜季子さんが強く訴えた。

 子宮頸がん対策は最近、大きく前進した。厚生労働省は昨年、「子宮頸がんワクチン」を初めて承認。同12月から全国で接種が始まり、がんで唯一、予防が可能になった。

 子宮頸がんは年間1万人以上が新たに罹患(りかん)し、毎年約3500人が命を落としているといわれる。子宮頸部にヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が続くと、一部ががん化するが、ワクチンはHPV感染を防ぐことで、がん発生をもとから断つ。

 現在、接種できるのは英系製薬会社、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」。子宮頸がんの原因の7割前後を占めるとされる2種類のHPVに免疫がつき、半年間に3回の接種が必要。免疫は20年以上続くと推定される。

 ◆命の値段に差

 どんな人が、どこでワクチンを接種すればよいのか。

 HPVは性行為によって感染が広がるが、「性行為を始める前の女性への接種で7割、成人の場合も6割ががんを予防できる」と自治医科大学付属さいたま医療センターの今野良教授。日本小児科学会など3学会は11~14歳の中学生相当の女子を中心に、45歳までの女性への接種を勧めている。成人にも有効で、現在、全国約9千カ所の医療機関で接種できる。

 課題は3回の接種で5万円程度といわれる高額な費用だ。東京都杉並区や埼玉県志木市など自治体ごとに、22年度から小学6年生や中学生の接種費用を公費でまかない無料にする動きがある。しかし、「そこに住んでいない人はどうなるのか。命の値段に差があっていいのか」「愛媛がんサポートおれんじの会」の松本陽子さん)などの声が高い。

 今月2日、国立がんセンター中央病院の土屋了介病院長らが、11~14歳を対象に国による公費助成法案化を実現しようと、署名の受け付けをウェブサイト(hpv.umin.jp)やファクス(03・6850・0005)で始めた。

 「個人の負担を軽減し、ワクチンギャップを解消するには政府の公費助成が必要」と土屋病院長。土屋病院長らは今月3日、大妻嵐山中学校(埼玉県嵐山町)を訪れ、ワクチン接種を呼びかけるなど今後も女子中学生らへの啓発活動も行う予定だ。

                   ◇

 ■費用対効果が高い無料接種

 子宮頸がんワクチンは高価なワクチンだ。しかし、欧米などでは接種にかかる費用よりも利益が大きいとの経済分析から、公費助成が行われているという。自治医科大学付属さいたま医療センターの今野良教授は、日本でも子宮頸がんワクチンの無料接種は費用対効果が高いと分析する。

 仮に12歳の全女児にワクチンを3回接種した場合、ワクチンにかかる費用は約210億円。これに対し、治療費の節減効果は約170億円。さらに、治療による仕事の中断や死亡による労働損失約230億円の計約400億円を抑制でき、社会全体で約190億円の費用削減が期待できるという。

 また、10~45歳の女性全員に接種した場合も同様に約430億円の費用削減が見込める。

 今野教授は「新技術の導入で、医療には余計に費用がかかるようになっている。しかし、それによって国民の生活の質が上がるなどの効果が高ければ、費用負担も納得されるはず」と指摘する。

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 ◆安保騒動後の首脳会談

 普天間移設問題が大詰めを迎え、いまや与党はあたかも自縄自縛状態を呈している。

 思えば50年前も日米安保条約の改定をめぐって事態は紛糾していた。当時は与野党が対立、国会座り込みで抵抗した社会党が、今度は与党・社民党となって再び攪乱(かくらん)役を演じている。歴史を教訓としない悪(あ)しきお手本。日米同盟は新たな次の50年に、一体いつ踏み出せるのであろうか。

 もっともここで書こうとしているのは、新日米安保条約発効から1年後の1961年6月、ワシントンで行われた日米首脳会談のことで、日本は「寛容と忍耐」の池田勇人首相、米国は米史上最年少のケネディ大統領だった。

 いわゆる安保騒動で傷ついた日米関係をいかに修復するか、双方には喫緊の問題意識と動機のあったことが、会談後の共同声明からうかがわれる。

 日米は提携を強化し、協力を広範なものとするために新しい3つの合同委員会-貿易と経済、文化と教育、科学-の設立に合意し、またまだ占領下の沖縄(原文は琉球)に関しても、住民の安寧と福祉増進に米国が一層努力し、日本も協力することを約束している。さらにいまは当たり前の「同盟」の表現も、声明はあえて避けパートナーシップを使っている。

 修復の必要性は恐らく米国の方が切実だった。岸信介退陣後は安保反対の熱気が急速に冷め、高度経済成長に邁進(まいしん)した日本と比べ、米国は日本社会の反米感情の強さに衝撃を受ける。民間知日派の駐日大使ライシャワーが着任するや、野党や労働組合などと積極的に対話を始めたのもそうした意識の表れだったと言える。

 ◆カルコン会議を再活性

 去る3月初め、東京・国際交流基金で行われた日米の舞台芸術と美術の専門家による対話フォーラムに出席した。主催はカルコン芸術文化交流分科会。カルコンは日米文化教育交流会議の略称で、共同声明に謳(うた)われた3合同委員会の一つだ。日米の基盤強化を目指した諮問委員会で設立は68年の交換公文に基づく。

 この間、カルコンは常に順風満帆だったわけではない。事業仕分け風に言えば、一時は廃止も取りざたされたという。しかし日米修好通商条約締結150周年の一昨年、日米交流の深化や理解増進のため役割は終わっていないと、再活性化が図られた。

 芸術文化交流分科会はこの時の提言で知的、教育、草の根の各交流、ビジネス分科会とともに発足し、活動を始めたのである。

 対話フォーラムは2つの点で興味深かった。

 第1は仏像や絵巻など日本の古美術をめぐる日米の温度差だ。ありていに言えば、米国側は素晴らしい作品をもっと紹介したい。日本側は古美術の脆弱(ぜいじゃく)性や持ち主の50%以上が寺社といった事情から安易には貸し出せない。

 双方もっともな主張だが、米国ではいま中韓に加えてインド、ベトナム、パキスタンなどアジア美術全般への関心が高く、このままでは米国民の日本古美術への関心が失(う)せると聞けば、心穏やかではない。日本の絶対優位はここでも揺らぎつつあるのである。

 第2は、このように古美術や舞台芸術という限られた小規模の会合においてさえ、日米がいま直面する問題と課題が凝縮されていたことだ。米現代演劇が専門の日本の教授は学生たちの無関心を嘆いた。だがそもそも米国留学を志す日本の若者も、日本留学を希望する米国の若者も減少傾向にある。それどころか互いの国への関心の低下が日米で憂慮されている。

 ◆太平洋国家と日米同盟

 こうした現状認識を受けて打開策の提案に積極的な米側と、悲観傾向の日本側と国民性の違いが見えたことや、日米とも総じて女性が楽観的だったのも面白い。

 普天間移設問題はいずれ決着するだろう。だがたとえ軟着陸に成功したとしても、日米関係が少なからず損なわれたことは間違いない。ある意味で50年前の安保騒動の時より、それは深刻かもしれない。さまざまな状況証拠から、今回は国民ではなく、政権自体の反米意識が問われるような疑心暗鬼を生みだしつつあるからだ。

 オバマ大統領が昨年11月の東京演説で米国を太平洋国家と位置づけ、また自らを初の太平洋大統領と名乗った時、鳩山首相も呼応していたらどうだったろうか。太平洋の覇権をめぐって戦端を開いた日米が、ともに太平洋国家を再確認することほど同盟の深化に象徴的な光景はなかっただろう。

 普天間はすでに沖縄そして日米を超えアジア太平洋の関心事だ。この50年で日米安保は単に2国間の条約ではなく国際公共財へと、さしずめ出世魚のように成長したのである。(ちの けいこ)

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 与党3党は9日午前、国会内で国対委員長会談を開き、子ども手当支給法案と高校授業料無償化法案について、週内の衆院通過を目指す方針を確認した。
 会談後、民主党の山岡賢次国対委員長は「少なくとも委員会レベルは通したい。場合によっては、(衆院本会議に)緊急上程して上げたい」と記者団に語った。
 また山岡氏は、公明党から子ども手当法案の修正を求められていると説明、「内閣やほかの与党と検討して前向きに対処したい」と述べた。修正要望の内容は明らかにしなかった。 

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娘とhideさんに届け「骨髄移植に理解を」 両親がチャリティーライブ企画(産経新聞)

 難病で亡くなった娘の遺志を継ぎ、両親が6日、和歌山市内のカフェでチャリティーライブを開催する。闘病中にロックバンド「X-JAPAN」の故hideさんと交流があった縁から、X-JAPANの元音楽プロデューサーも参加。両親は「骨髄移植に理解を」と呼びかけている。

 ライブを企画したのは、昨年9月に先天性代謝異常のため28歳で亡くなった貴志真由子さんの両親。

 真由子さんは小学6年の時「GM1 ガングリオシドーシス タイプ3」と診断。運動能力が低下し、会話や手足を動かすこともできなくなる難病で、骨髄移植手術が有効とされた。

 娘を励そうと、母の和子さん(58)は、難病の子供の夢をかなえる活動を展開するボランティア団体に連絡。平成7年12月、大ファンだったX-JAPANのhideさんと対面した。手術前、hideさんは「(自分の)次のコンサートに来てくれるって、約束したぞ」と激励。真由子さんは奇跡的に退院できるまでに回復した。

 hideさんが亡くなる10年まで、メールを交換するなど交流は続いた。X-JAPANの元音楽プロデューサーで作曲家の津田直士さんは「前向きな真由子さんに、逆にhideが支えられていると感じる瞬間もあった」という。

 hideさんと出会い、真由子さんは「自分も人の役に立ちたい」と考えるようになったといい、両親は娘の思いを実現するためライブを企画。会場は、父の政人さん(59)が看病のために退職して開いた「レモネード・カフェ」。6日は正午と午後6時から2回で、地元和歌山のギター弾き語りデュオが出演するほか、津田さんもピアノ伴奏で参加する。今月中に計12日間開催する予定で、関西フォークの重鎮、中川五郎さんも駆けつけるという。問い合わせはレモネード・カフェ(TEL073・428・3210)。

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はしか接種、新型インフルの影響で伸び悩み?(医療介護CBニュース)

 国が2008年度から推進している10歳代への「麻疹風疹混合ワクチン」の接種率が伸び悩んでいる。昨年の4月から12月までの接種率は、第3期(年度内に13歳になる人)、第4期(18歳になる人)とも、前年の同時期を下回り、関係者からは新型インフルエンザへの対応に人手を割かれたことが一因との声も上がっている。

 07年からのはしかの流行を受け、国は08年度から5年間に限り、第3期と第4期をワクチン接種対象者に追加するなど、はしか排除のための対策を強化している。その結果、08年には年間で約1万1000人も確認されたはしか患者は、昨年には年間約740人にまで減少した。
 その一方で、10歳代へのワクチンの接種率が伸び悩んでいる。08年の4-12月期には66.1%だった第3期の接種率は、昨年の同時期には65.8%に低下。第4期も58.2%から56.6%に下がった。都道府県別では、東京(第3期58.3%、第4期40.2%)、神奈川(54.9%、36.3%)、大阪(54.9%、44.3%)など、大都市部での接種率の低さが際立っている。

■大都市部での低接種率で再流行の危険も

 国立感染症研究所感染症情報センター第三室の多屋馨子室長は、接種率が伸び悩んでいる理由について、「関係者が新型インフルエンザ対策に追われた結果、混合ワクチンへの対応が手薄になった可能性がある」と指摘。ただ、「接種の体制が確立している自治体は、接種率が落ちていないようだ」としている。

 しかし、特に感染が拡大しやすい都市部で接種率が低いため、「このままでは、07年ほどの規模ではないにしても、はしかが再流行する危険もある。13歳や18歳だけでなく、他の年齢の人も、2回のワクチン接種を受けていない場合、積極的に麻疹含有ワクチンを接種してほしい」と呼び掛けている。


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 鳩山由紀夫首相は3日夕、同日の参院予算委員会に原口一博総務、前原誠司国土交通、仙谷由人国家戦略担当の3閣僚が遅刻したことについて「緊張感が足りないと思う。大変けしからんことが起きた」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決-さいたま地裁(時事通信)

 駐車中の自動車から財布を盗み、追い掛けてきた男性にけがをさせたとして、強盗致傷罪に問われた無職進藤武被告(67)の裁判員裁判の判決で、さいたま地裁(傳田喜久裁判長)は26日、窃盗と傷害罪を適用し、懲役4年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 公判では、財布を盗んだ後、はさみによる傷害行為が、被害者の反抗を抑え込む程度の暴行脅迫に当たる「事後強盗」だったかが争われた。判決は、被告がはさみを体全体を使って突き出したのではなく左右に振ったと認定し、強盗罪の成立を否定した。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた会社員男性(34)は「事後強盗という言葉は初めて聞いた。常識の範囲ってどこまでだろう、とかなり考えたが、十分議論はできたと思う」と話した。
 判決によると、進藤被告は昨年5月9日、埼玉県所沢市で、駐車中の自動車から現金約7万円の入った財布などを盗んだ。追い掛けてきた男性に持っていたはさみを左右に振り、男性の左腕にけがを負わせた。 

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ヨットも沖合に避難「チリ地震津波が教訓」 宮城・石巻(産経新聞)

 大津波警報が出された宮城県石巻市は28日午前11時20分、川や海の沿岸部の2万8819世帯、7万8019人に避難指示を発令。防災無線が鳴り響く中、市職員が避難場所83カ所の確保や運営に追われ、消防車を巡回させて高台に避難するよう呼び掛けた。

 石巻港や旧北上川に係留されている漁船やヨットは、津波に巻き込まれないように沖合に避難。石巻市日和が丘の無職、阿部徹さん(64)は慌ただしく小舟に乗り込んでヨットに向かった。「前回のチリ地震津波の教訓があるから、仲間と連絡を取り合って避難することにした。警報が解除されるまで沖合で待機する。10センチ程度の津波を経験したことはあるが、避難するのは初めて」と話した。

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稲垣氏

三河稲垣氏(みかわいながきし)は、日本の武家氏族の一つである。概要室町時代後期となる文明年間(1469年 - 1486年)に、伊勢国から三河国宝飯郡に渡来し土豪となったとされる稲垣氏。同国の国人領主牧野氏に臣属して、ともに今川氏の勢力に服したが、永禄年間(1558年 - 1570年)に徳川氏(松平氏)が有力になるとその傘下に移り、稲垣長茂の系統は近世大名に発展した。出自稲垣氏は、『藩翰譜』などによると、遠祖は清和源氏小田重氏であるとする。すなわち、清和源氏支流・伊勢源氏の小田重氏が稲垣姓を称したという。また稲垣氏を平姓であるとする研究・学説も存在する[1]。略歴文明年間 (1469年 - 1486年)には伊勢から三河宝飯郡牛窪に移り、稲垣藤助重賢が、牧野氏に仕えたとある。はじめ駿河・遠江の戦国大名今川氏に味方して松平清康軍を相手に奮戦した。藩翰譜には重賢の戦死の事実だけが記載されるに留まる。だが、寛政重修諸家譜には、享禄元年(1528年)、吉田(豊橋市)方面から牛久保に軍勢が押し寄せたときに、稲垣重賢は防戦して宝飯郡産女塚で配下16名と共に討ち死にしたと、対松平氏戦に関する若干の記述がある。稲垣氏は、重賢・その子の重宗と、今川方の牧野氏に属したが、牧野忠成の祖父である牧野成定(1525年 - 1566年)が死すと、11歳(異に17歳とも)と若かった牧野康成(1556年 - 1609年)に不安があり、山本氏などと協議の上、重宗の嫡子稲垣長茂が後見役として牧野家の家臣筆頭となる。天正3年(1575年)、衰退著しい戦国大名・今川氏の旧領を争っていた徳川家康は、遠江諏訪原城(別名・牧野城)の城番に牧野康成を配置したが、その陣代として稲垣長茂の功績は絶大なものがあった。稲垣長茂は、遠江国・諏訪原城攻めの陣代としての功績、足高山の麓天神川の要害の守備の功績、小田原城・後北条氏攻めの功績などにより、徳川家康に高く評価されたことで、譜代大名・近世大名の道を歩めたといえる。柳営秘鑑では、駿河譜代に位置づけられている。藤沢ホテル総支配人、稲垣重祥は、近江国山上藩稲垣家の末裔として、何度かマスコミに登場したことがある。系譜末裔各種系統がある。志摩国鳥羽藩々主の稲垣氏近江国山上藩々主の稲垣氏徳川幕臣(旗本)稲垣氏のうち3家 越後長岡藩家老の稲垣氏越後長岡藩家老の稲垣氏信濃国小諸藩家老の稲垣

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